2.カーブを曲がるときは視点は手前ではなく前方を見て

 

カーブを曲がるのが苦手な人は、
視点が手前にある場合が多いのです。

 

すぐ手前を見るのではなく、視点は
ちょっと先の前方を見るようにすると
カーブを運転しやすくなります。

 

 

 

3.ハンドルを小刻みに動かさない

 

後でご紹介しますが、
カーブを曲がるときにハンドルを
左右に小刻みに運転する方法は、

 

ソーイングという特殊な
運転方法で、

 

通常一般道を自家用車で
運転する際には、
行う必要はありません。

 

 

カーブを曲がるとき、MT車の場合は、
カーブに入る前に減速し、
ギアをダウンした後、

 

アクセルを踏みながらカーブを曲がり、
直線になったところで
シフトをアップさせます。

 

AT車の場合は、
ギアの操作をすることなく、

 

カーブ手前で減速し、ブレーキを離し
ハンドルを切りながらカーブの先の

 

直線が見えて来たらアクセルを踏んで
加速するのがカーブの運転方法です。

 

 

 

4.前方を見ながら左右のラインを交互に確認する

 

カーブを曲がるときは、
対向車がセンターラインを
オーバーしてくる可能性がありますので、

 

必ず前方に視点を持って言ったうえで、
道路の左右のラインを確認しながら
運転するようにしましょう。

 

車の運転が苦手な方って多いですよね。
特に、カーブを曲がるときやバックで車を
駐車するのが苦手な方って多いと思います。

 

そんな車の運転が苦手な方たちのために、
上手にカーブを曲がるポイントや

 

車を上手に駐車するための練習方法を
以下にご紹介させて頂きます!